Prime rest 利用規約
最終改訂日:2026年2月27日
第1条(目的)
本利用規約(以下「本規約」)は、Prime rest(以下「当社」)が提供する荷物一時預かりサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第2条(サービス内容)
1. 本サービスは、当社が指定する提携店舗において、利用者の荷物を一時的に保管するサービスです。
2. 保管は各提携店舗の営業時間内に限ります。
3. 当社は、利用者と提携店舗との間の調整および運営管理を行うプラットフォーム事業者であり、保管場所の所有者ではありません。
第3条(預かり対象外物品)
以下の物品は預かることができません。
• 現金、有価証券
• 貴金属、高級時計、ブランド品等の高価品
• ノートパソコン、カメラ等の精密機器
• 危険物、生鮮食品、動植物
• その他当社が不適切と判断する物品
利用者は、預け入れ前に対象外物品が含まれていないことを保証するものとします。
第4条(問い合わせおよび請求窓口)
1. 本サービスに関するすべての問い合わせ、苦情、損害賠償請求は、当社に対して行うものとします。
2. 利用者は、本サービスに関連して提携店舗に対し、直接の請求、損害賠償請求、または責任追及を行わないものとします。
第5条(責任の範囲)
1. 当社は、当社の故意または重過失がある場合に限り責任を負います。
2. 当社の賠償責任は、当該予約において利用者が支払った利用料金の総額を上限とします。
3. 本責任範囲は、現在調整中の賠償責任保険契約の締結後に改定される場合があります。
4. 当社は、間接損害、特別損害、逸失利益、機会損失その他の派生的損害について責任を負いません。
5. 天災、盗難、第三者の犯罪行為その他不可抗力に起因する損害について、当社は責任を負いません。
第6条(利用者の義務)
1. 利用者は、預け入れ前に荷物の状態を確認するものとします。
2. 既存の破損がある場合は、事前に当社または提携店舗に申告してください。
3. 本サービスは一時保管を目的とするものであり、通常の管理注意義務の範囲を超える安全保証を行うものではありません。
第7条(規約の変更)
当社は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の規約は、当社ウェブサイト上に掲載した時点で効力を生じます。
第8条(準拠法および管轄)
本規約は日本法を準拠法とし、本サービスに関して生じる紛争は、当社所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。